本当は30日に店に届いたのを大晦日に受け取りにいったのだが、大晦日も夜まで働いていたので年明けに設置することとなった。
先代のテレビが具合悪くなったのが11月。どうも部品の接触が悪くなったようなので、点けるたび開けて不具合のある部分をペンで叩いて調節する・・・そんな日が続いた。
さすがに面倒になったので、買うことを決めて。リサーチから始めた。11月末。
すでに酒田市内は、家電量販店はヤマダ電機しかない時代になっている。寂れるものだと思う。その分歩く必要もない、とも言えるが・・・。
私は店員に捕まりやすい。から、いろいろ質問をする。
私は福山雅治さんが好きなので、まず東芝からチェックしてみた。
ハードディスクに録画できるという機能にも心惹かれたが、私の使うレベル機種には付いていないようだった。
先代のテレビは21型だし、ベッドサイドの1メートル位しか離れていないところで観るので、レグザの26型のヤツでいいかな。なんて思ったのだけれど・・・。
本当はプラズマのほうがいいと思っていたのだが、やはり値段的に高いし、店員さん情報では寿命も比較的短いということだった。更に熱を持ちやすいということで、夏の私の部屋には向かない気がした。
となると液晶になるが、こちらも倍速なんていうものが存在するということが判った。
【控えめに欲張り】な私はやはりフルハイビジョンにも心揺れたが、37型くらいにならないと意味がないらしかった。
この時点で
【32型】 【液晶】 【倍速】
というキーワードがベースとなった。
後はカタログで比べて店で見てみることになる。
割と簡単に機種は決めることができた。12月の上旬。
ソニーの【KDL32F1】。
私のキーワードを全て備えている上に価格も低め。矢沢永吉がキライなのは目を瞑るしかない。
後は値段、ということになる。
私は自営だからボーナスというモノがないので、そんなに思い切った出費ができる身ではない。
ということで【10万円】という設定にした。
【倍速】がない機種なら余裕で選べる金額だが、ある場合はかなりギリギリあるかないかという線になる。通販なら充分ある値段だが、やはり店で買ったほうが安心できる気がするのでそこは我慢だ。
機種を決めた時点では13万台だったと思う。
テレビを買う、と決めたのには、いくつか理由があった。
【先代テレビの不調】、は当たり前だが。
【年末】
【景気が悪い】
【減産が確定的】
という3つの要素もあった。
つまり【年末・年始】が値段的に底で、あとは少しずつ上がるか平行線のような気がしたのだ・・・。
12月中頃で11万8000円。予想通りの展開。
あとは【ポストクリスマス】が追い風になると勝手に期待して、25日に買いに行った。
9万9800円。狙い通り・・・即決!
と思ったのだが、展示品のプラズマが12万8000円・・・。
そのくらいの余裕は持ってきていたし、なんならカードという手もあったから、真剣に悩んだ。
20分くらい迷って。結局。3万、は小さいようで大きい気がした。
まだまだ手が出ないが、きっとブルーレイも欲しくなるに決まっているので、その資金の足場にすることにして、予定通り【32F1】を買うことにした。店員さんには「もう少し様子を見れば、(32F1も)もうちょっと下がるかもしれないですよね・・・」と迷っているふりをしながら。通販だと8万5000円とかもあったから、下がる可能性もあると思ったけれど。
私は【買い物は自分の中で線が引けたら迷わないほうが良いと思う】人なので、見切って買った。
買ってみて。
【倍速】でも、やはり【液晶の弱点】は解消には至らない。
でも、多分フルハイビジョン型にしても、それは変わらないはず。なら、普通に視聴する分にはそれほど不満を感じない以上、いいチョイスだったのではないかと思う。予算とスペックを、上手くすりあわせることができたと思う。
ただ、【液晶はゲーム向きではない】かも、とは思う。6年くらい前の(^^;)サッカーゲームでもちょっとキツイ・・・・・・今時のPS3とかだと、もっとキツイんじゃないかな。
1月5日。
病院に行った帰り。ついでにまたヤマダに行ってみた。
広告では多分下位機種の【32J1】が9万9800円。だったので、気になったから。
・・・【32F1】は12万9800円だった。
意味もなく。
『勝った』
と思った。
ついでにポイントも1000円分、初めて当たった。